夏休みの登校通学路の防犯対策は万全ですか

通学 防犯

夏休みになると、プールや部活動などといつもとは違う通学時間になります。集団ではなく個人個人で通学する機会も増えます。集団で通学、下校していれば何とか安心出来る事も、少人数や一人で通学となると心配になるのが防犯対策です。ランドセルや普段通学に使っている鞄とは違う鞄を使ってみたりするものです。ですから、普段は防犯ブザーが付いていても、夏休みは不用心になる事もあります。万が一犯罪に巻き込まれそうになった時は、近隣の家に助けを求めに行く事も一つの方法ですし、交番など公的施設に伝えに行くのも良いでしょう。この様に、夏休みは時間帯もまちまちな為、通学路付近の家々の方や、地域の方たちに協力してもらう事が一番の防犯なのではないでしょうか。その為にはしっかりと地域の人に声掛けをしておく事が大切です。

小学生の通学の万全な防犯対策とは

中学・高校生ともなると、もし犯罪に巻き込まれたり、現場に遭遇したりした場合自分でどうすれ良いか、どのように対処すればよいか、防犯対策は判ってきたりします。しかし、小学生のお子様は怖くて何もできなくなってしまったり、特に低学年のお子様は声を掛けられれば付いていってしまったりするかもしれません。特に通学路を安全に登下校できる様な防犯対策をしっかりしなくてはなりません。知らない人に声を掛けられたり、後を付けられたりされた場合、走って逃げ近隣の方に助けを求める事です。お子様にも対処法をしっかりと言っておきましょう。その為には地域の方にも協力して頂きましょう。ベストな防犯対策は、父兄の方が一緒に通学路を歩くことです。登下校を一緒に歩くことにより、防犯だけではなく水路などの危険な場所も把握する事が出来ます。

通学中の防犯対策として備えておくものとは

小さなお子様の通学路の防犯対策は大丈夫でしょうか。小さなお子様でも自分の身は自分で守らなければなりません。いざという時には怖くて身動きが取れなくなってしまうものです。まずは、ランドセルや通学鞄に防犯ブザーを付けておくのが一番の防犯対策です。但し付けておくだけでは効果がありません。使い方やどの様な時に防犯ブザーが役に立つのかしっかりと説明し、理解させておきましょう。大きな音が鳴っても周りに聞こえない様では意味がありません。防犯ブザーにも種類が多くありますので、通学路の状況に合わせて選びましょう。いざという時に電池が消耗していて音が小さかったり,鳴らなかったりでは困ります。半年に1回は実際に音を鳴らして動作の確認をする事が大切です。鞄に付ける位置も重要です。直ぐにブザーが鳴らせる位置につけましょう。